2016 11月

「昭和の思い出」交通事故

In 日記 // 2016.11.23 // // Read More

政府統計の交通事故統計を見ていたら、昭和45年(1970年)は交通事故によってお亡くなりになった方が16,765人と一番多い年だったそうです。

平成27年(2015年)は4,117人ですから45年前は現在の4倍の方が交通事故でお亡くなりになっているわけです。

昭和45年位のその当時の住んでいた地域の道路状況を思い出したのがこの写真です。

161003-6ここは新興住宅地でしたが、たんぼの真ん中に家がある様な感じで、夏はカエルの声の大合唱にカブトムシ、クワガタムシが光に集まって飛んできて、冬は雪が降るとどこが道だかわからなくなるようなのどかな感じでしたね~。

当時はバス通りと言えども写真のような感じで舗装はされておらず、バスで駅まで向かうのに雨上がりでぬかるんだ後は轍が出来、それが乾くとそこここの轍の跡などでバスはジャンプし、座っている私たちのお尻が浮くほどでした。

こんな道路ですから自転車や自動車でも走っていると轍にタイヤを取られたりします。

私も自転車に乗っていて轍に乗り上げ転んだところに丁度車が通りかかり、髪の毛をタイヤが踏んでいたというシーンを思い出しました。

ちょっと間違えば頭をひかれているところでした。

事故の原因は轍に自転車のハンドルをとられて転倒したことですが、昭和45年以降の事故の減少というのも舗装道路の増加や歩道の整備によって減少してきたものと思います。

車や自転車のブレーキ性能も上がってきましたが、過信することなく交通事故の死傷者が0になる日が来ればいいと思っています。

「昭和の思い出」TV番組

In ご紹介 // 2016.11.21 // // Read More

PB154109 -今から44年前の1972年(昭和47年)に

さくら保険サービス(旧社名:府中損保)が会社設立いたしました。

その当時、放映されていた懐かしのTV番組です。

【 飛び出せ!青春 】  レッツビギン

【 時間ですよ 】  マドンナは天地真理さん

【 木枯らし紋次郎 】   あっしには関わりのないことでござんす

録画機が普及されていない頃だったので

集中してTVを観ていたから

今でも【 デビルマン 】【 マジンガーZ 】は

メロディーを聴けば主題歌は口ずさめると思います。

「昭和の思い出」14番目の月

In 府中との絆 // 2016.11.18 // // Read More

「14番目の月」は昭和51年(1976年)11月20日にユーミンの4枚目のオリジナルアルバムとして出されたアルバムと収録曲のタイトルです。

小学生当時から兄弟や親の影響でユーミンを聴いていました。

このアルバムの中で有名なのはこのタイトルにもなっている「14番目の月」「中央フリーウェイ」でしょう。

「中央フリーウェイ」は歌詞の中に「右に見える競馬場、左はビール工場」という一節があります。

その当時は歌詞の意味が良くわかりませんでしたが、まさか十数年後に自分がその歌詞に歌われた府中の地で競馬場と中央フリーウエィとビール工場が見える場所で仕事をしていて、歌詞の光景を目の当たりにすることになるとは想像もつきませんでした。

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そして「14番目の月」を聴くと思い出すのは、藤原道長の歌「この世をば わが世とぞ思ふ 望月の 欠けたることも なしと思へば」(「この世は 自分(道長)のためにあるようなものだ 望月(満月)のように 何も足りないものはない」という意味)。

明日が満月という情報を聞くたびに「次の夜から欠ける満月より、14番目の月が一番好き・・・」という「14番目の月」の歌詞を思い出すと、満月は翌日から欠けてしまうものだなぁ、わが世の春を謳歌していたものもやがては衰退していくものだなぁというものの憐れを感じます。

成長し続けて行くには、ずっと少し足りない「14番目の月」であり続けることが大切なのかもしれませんね。

2016年11月14日(月)には68年ぶりにお月様が一番大きく見える「ウルトラスーパームーン」が見えるそうで、4月に見えた最小の月と比較すると面積で30%増しに大きく見えるそうです。

見ることができるとラッキーなのですが、期待の「ウルトラスーパームーン」は残念ながら今回は雨で見られませんでした。

でも、13日(日)には次の夜から欠ける「ウルトラスーパームーン」よりも一歩手前の「14番目の月」を楽しむことが出来てラッキーでしたよ。

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