今回は実写版ですが、以前見た時とはちょっと違う感動がありました。
男親と男の子というのは、親としては期待がある分、子どもとしてはプレッシャーもあり、なかなかお互いに理解できない、歩み寄れないもどかしさが表現されていて、よりリアルに感じられます。
そこに男の子の仕掛けのせいでケガをして飛べなくなったドラゴンと男の子の友情がからんで、最後は親子、ドラゴン、お互い理解しあえて幸せになるというお話です。
昨今の争い、戦争も、お互いが理解できないということから起こっていると思わせる内容です。
アニメと違いリアルな分だけ、より自分の事、親の事、戦争のこと、色々と考えさせられた映画でした。