FPの独り言

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自分が亡くなった時に何をするか?

FPの独り言 // 2026.08.01 //

先日、パートナーの仕事仲間でも友人でもあり、私とも仕事で関係のあった、同学年の方がお亡くなりになりました。

最近流行の家族葬ではなく、お香典は不要とのご本人の意思とのことでしたが、多くの方が参列しての葬儀が行われたそうです。

葬儀の場には思い出の写真なども多く飾られていたそうで、自分が亡くなることを想定して色々と準備されていたのではないかとのことでした。

そういうタイミングでいつも思うのは自分が亡くなった時にどうするか?という事です。

自分が亡くなった時にどうしてほしいのか、どこにどの様に連絡するのか、口座情報、デジタル関係の暗証番号など、整理しておく必要があります。

最近はデジタル上でのエンディングノートなどもあるようですし、確実なのはエンディングノートを作成し、ファイルなどで確認できるようにしておき、自分に何かあったらこれを見る様にと家族に伝えておくことではないかと思います。

最近は地震やゲリラ豪雨、ガス爆発、交通事故、飛行機事故など予期せぬ出来事がおきます。

若いからとか、まだまだ先と思わず、自分が亡くなった時にどうするか、どうして欲しいのかということは少しづつでも準備、記録をして、見直していく事が大切ですね。

fpdiary_illust_1AFP(2級ファイナンシャルプランナー):山本 浩司

連載「FPの独り言」はFPである担当者がFPの業務をもとにライフプランニングに関する疑問を不定期に解説していきます。

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