長澤

久々のコンサート

In 日記 // 2021.04.05 // // Read More

特にクラシックが得意というわけではないのですが、
一度は聴いてみたいと思っていた彼の演奏が、
地元府中のホールで行われるというので、早速、チケットを予約。
コンサートポスター

コンサート当日、入場時には、検温と手指の消毒。
チケットは半券を切り離さず、提示するだけです。
プログラムなども手渡しではなく、机の上から、自分で取ります。
勿論、マスク着用とコロナ対策は万全です。

開演前、ギリギリまで、ピアノの調律が行われていました。開演前調律

「チャイコフスキーのピアノ協奏曲」は慣れ親しんできた1曲。
まだ若い演奏家の力強さとそして繊細さ、何よりも、
ひたむきに演奏 する姿にとても感動しました。
やはり、音楽を含め、芸術って素晴らしい!と改めて思いました。

地元企業のコラボ

In 府中との絆 // 2021.03.31 // // Read More

職場近くのホテルのレストランでお昼を食べていたところ、
壁に知ってる画像が貼ってありました。

我が社の取引先でもある地元府中のお豆腐屋さん!
こうして、地元の企業の食材を使っているのですね。

地元の企業

そのお豆腐屋さん、生姜が入ったおぼろ豆腐も美味しいのですが、
今は、期間限定で「さくらおぼろ豆腐」があります。
ほんのり、さくらの香りがして桜餅のようで不思議なお豆腐。

これは、ヘルシーなデザートとしてもいけますね!!

 

鳶職の歴史

In ご紹介 // 2021.03.22 // // Read More

ひょんなことから、府中市内で工務店をやっていらっしゃる方の
ご自宅を訪問させていただきました。

玄関を入ってすぐ、目に飛び込んできたのが、「纏(まとい)」

纏

江戸時代には火事が多く、火消しに当たったのがとび職の職人でした。
消防設備などが発達していないため、水で消火することが不可能で、
破壊消防と言われる方法がとられていたそうです。
この破壊消防とは、延焼方向の家屋を解体して燃え広がるのを防止する方法。
そこで、家屋構造を熟知したとび職人が行ったわけです。

元々、纏は戦国時代には戦場で侍大将の馬印でしたが、
町火消誕生後は、組の旗印となり、纏振りで団員たちの指揮が高められたとか。

なるほど、時代劇で火消しが纏を振っているのはそういうことだったのですね!